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トラブルを避けるために

お買いになる前に

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ご希望や使い方に合った製品・仕様であることをしっかり確認する(思い込みは厳禁です)

  • 外板色はカタログのイメージとは異なることもあります
  • 現在使用中のものの装着・流用の可否(ナビ、オーディオ、スタッドレスタイヤ、タイヤチェーン)
  • お持ちの携帯電話の対応可否(電話帳転送、置くだけ充電、その他サービス)
  • 特にこだわりの仕様、機能、装備については必ず確認すること
    今のお車と同じ車種への乗り換えでも仕様や機能が変更となっている場合があるので要注意
    例)荷室寸法、ステアリングスイッチは市販ナビに使えるか、リヤヒーターやリヤフォグは付いているか

保証内容並びに保証期間を確認する

  • ナビ等は車両本体と保証内容や保証期間が異なる場合もありますので注意が必要です
  • 中古車の場合、新車保証が継承されているかも確認が必要です

(中古品の場合)使用・整備状況や修復歴の有無と程度を確認する

  • 中古車の場合、「自動車公正競争規約※1」で修復歴を事前に説明するよう求めていますが、ここで言う「修復歴」は「骨格に当たる部位の修正あるいは交換歴※2」を指します。

    ※1:業界ルールではありますが、消費者庁並びに公正取引委員会から認定されています

    ※2:小傷や凹みの修復は該当しません

契約時、口約束は極力避ける

例)付属品サービス、タイヤ交換等の約束は書面化する

納車予定日は変更になる場合も少なくないので旅行等の特別な事情はしっかり伝え確約をとる

お使いになる前に

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消費者(所有者、使用者、運転者、保護者)の責任について確認する

取扱いを熟知し、必要なメンテナンスを実施している状態で、車両の運行を行う
また、運行責任は運転者本人が負うものであり、車両の装備、機能を過信せず、自己責任において安全の確保を行う

  • 取扱説明(書)の確認
    • ご使用になる前に取扱説明書を読み、取扱い方法を理解しておく
      メーカーのホームページに取扱説明書が掲載されている場合は納車までに読み込み、納車時に疑問点を確認するのも有効
    • わからないことはお車をご購入の販売店に確認する
    • 燃費が伸びる運転方法を確認する
    • チャイルドシートの取り付け方を確認する
  • 必要メンンテナンスの確認と実施
    • 法定点検、車検/メーカーが定める定期点検や整備/日常点検/運行前点検の実施
    • 必要なメンテナンスを怠るとトラブルが発生した場合、損害賠償を相殺されることもあるようです
  • 補助装置としてのナビ、自動ブレーキ
    • 過信は避け、作動条件等も確認した上であくまで補助装置としてお使いください
    例) 通行止めだった! いつもの道を案内しない!

車検制度を理解する

車検とは「道路交通運送車両法(保安基準)にその時点で適合」していることを確認するものであり、点検項目以外の部位や次回車検までの保安基準適合を保証するものではありませんので、何か気になることがあれば事前にしっかり申し立てし、見積を得た上で依頼することが必要です

エアバッグ、シートベルト、自動ブレーキ機能についてよく理解する

不正改造の有無を確認し、用品の後付けは慎重に行う

  • 保安基準を満たさない改造をしていないか
  • 車両火災を引き起こすような電装品の後付けをしていないか

日本自動車工業会ホームページへのリンク

安全運転講座

ちょっとした不注意や誤解から事故を防ぐためのポイントをわかりやすく説明。あなたのカーライフにお役立てください。

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