ページの先頭です
トップ > サポートの事例 > 変速不良で修理できないなら返品したい。

サポートの事例

消費者変速不良で修理できないなら返品したい。

  • 対象自動車
  • 新旧新車
  • 分類機能不具合
  • 要求無償修理/保証修理
  • 部位トランスミッション(エンジン/ブレーキ/ハンドル(ステアリング)/エアバッグ)
  • 現象変速不良(エンジン不調/ブレーキ利き不良/エアバッグ警告灯点灯)
質問

購入後2年間に走行中の変速不良が発生して低速でしか走れなくなり非常に危険だし、不安だ。そのたびに修理に出すがすぐに再発し、完治しない。販売店は修理させてくれと言うが直せないなら乗りたくないので返品したい。

センター職員回答・解決のポイント

回答

販売店は、保証修理を継続しようと思われるが、修理しても直せない(完治しない)なら、同等の中古車と交換か、車両買取を要求することとなります。

解決のポイント
  • トランスミッションの故障は、保証期間内なのでメーカー系販売店で保証修理を継続すると思われます。
  • 何回修理しても直せず、また、危険で走行できないなら、販売店に同等の中古車か、買取を要求することとなります。状況によっては契約解除の可能性もあります。
  • 契約解除の場合でも、相談者は2年間その車を使用したことによる使用利益を得ているので、その分は差し引かれることになると思われます。買取の場合には、通常の査定価格よりも高い価格で買い取るように販売店と交渉することとなります。
  • 買取条件等で相対交渉の決着がつかない場合で、紛争当事者双方(消費者、販売店)が同意すれば、当相談センター付弁護士による『和解の斡旋』という裁判外の紛争解決手続を利用することが可能です。
ページトップへ